レストランウエディングで押さえておくこと

レストランだからアレがないことも

普段はレストランとして営業しているレストランでのウェディング。最初から結婚式を行うことも想定して設計されているレストランもありますが、そうでないレストランもあります。そういうレストランの場合には、結婚式専門の会場とは違って、当然あると思っていた設備がなかったりします。

例えば、新郎・新婦の控え室。ドレスを着たりメイクをしたりするのに十分な広さがなかったり、会場と衝立で仕切っただけの空間しか用意されていないといった会場もあります。ただのパーティーの控え室ならそれでもいいのですが、結婚式の控え室というのは、両親と挨拶を交わすなど特別な空間として使うことも。本番前に新郎・新婦二人だけの大事な時間を過ごすためにも、控え室は必ず確認するようにしましょう。

当たり前と思わず疑問に思ったことは聞いておく

結婚式がない日にはレストランとして営業しているので、見学に行った際に、結婚式仕様のセッティングになっているとは限りません。貸切にした際、テーブル配置はどうなるのか、高砂の位置はどうなるのかなども確認しておきましょう。また、テーブルの配置を変えた場合に、ドレスを着た状態でスムーズに歩けるスペースがテーブル間にあるかどうかも確認するといいでしょう。

レストランのウリは、やはり料理です。なので、出来立ての料理を温かい状態で提供してくれるかどうかも聞いておきましょう。そんなの当たり前と思うかもしれませんが、通常営業のときはそれが当たり前でも、貸切のときは作り置きの料理を出すというレストランもあるので注意が必要です。